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HID(ハロゲンランプ)

HID(ハロゲンランプ)の画像

HIDランプは、車両電圧の12V~24Vを約23,000Vまで高電圧にしバーナー内の両極間にアーク放電しキセノンを遊離させ超強い光を生じさせるのです。HIDの光の色を表すために、4000kや6000kというような 色温度の kという単位を使うのですが、数値が小さくなれば白→黄色、数値が大きくなれば 白→青というように光の色が変化するのです。High-intensity discharge高圧放電灯ディスチャージ、キセノンとも呼ばれているのです。

フィラメントを発光しないのでバルブ内に封入された金属原子を高圧で放電し発光させているのです。HIDとは、High Intensity Dischargelampの略称で、直訳すると高輝度放電電球となり、驚くような明るさで光るファッショナブルな新方式のヘッドライトなのです。 HIDの発光原理は、ハロゲンバルブの熱による発光と異なり、放電による発光なのです。そのため、電気エネルギーから光エネルギーに変換するエネルギー変換効率が格段に優れており、明るくてファッショナブルな発光色が作り出せるようです。純正のハロゲン球に対しHIDは、消費電力は35Wしかも3500ルーメンの強い光を生じるのです。

従来のヘッドライトに採用されていたフィラメント式ハロゲンバルブは、芯材であるフィラメントに電流を流して白熱させて光をえていたのです。しかし、HIDは、バルブ内に隙間を持った電極を設け、この電極間に高電圧を加えて放電させて光をつくりだしているのです。光源の光の色合いを物理的、客観的な尺度で表したのが色温度で、照明される場の雰囲気を決める重要なポイントとなっているのです。

ちなみに、ノーマルのハロゲンランプが3200kくらいで、正午の太陽光の色温度が5500k~6000kと言われているのです。従来のハロゲンバルブが、電気エネルギーを熱エネルギーに変換し、発熱により熱エネルギーから光エネルギーに変換して発光しているのに対して、HIDは、電気エネルギーを光エネルギーに直接変換する放電により発光しているのです。発光色の違いにより安全性、視認性アップにも繋がり、今や個性や魅力を魅せる為のカスタムには無くてはならない特別な存在になっているのです。



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