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バックセンサー

バックセンサーの画像

バンパーの裏側とかに取り付けようのマーキングがされていたりして、純正用品のスポイラ-等の取り付けネジ穴なんかがすぐ開けられるようになっているのです。バックで駐車場にクルマを入れているときもうちょっと下げられるかなぁ…ゴンッなんて経験はないしょうか? 自宅のガレージならパイロンを置いたりミラーをつけたり、いくらでも対策方法はあるようですが、スーパーの駐車場やコインパーキングの縦列駐車などでは、自分の勘に頼るしかないのが実情なのです。

センサーが目立たないようにたまたま貼っているピレリのステッカーの文字の部分に合せて付けようかと思い正規の位置とは少しずらす為に型紙を作ってみたのです。車両と障害物との距離を検出し、車両が障害物に近づいた時に、検出した距離に応じた警告をする機能を持つバックセンサにおいて、使用者が設定する距離に基づき、警告をし始める警告開始距離と車両を停止させようとする警告目標距離との間を自動的に数段階に分割し、各々の段階に応じた警告をすることを特徴とするバックセンサなのです。

メーカー純正品はキレイにバンパーに埋め込まれているようですが、リプレイス品はバンパーの穴あけ加工が必要だったり、バンパーの表面を配線が這ったりして、決して装着が簡単でカッコのいいものではなかったようです。型紙って言っても普通の紙に位置を決めてマーキングしてるだけですが裏返せば反対側にも対応させられるのでこの程度のもんでも慣れれば十分な精度が確保できるのです。バックランプ配線に割り込ませるためのワンタッチコネクターとアース線に接続する端子は付属されていないようですので、予め用意しておく必要があるのです。

また、センサーに接続する端子を取り付けるための電工ペンチも必要なのです。バンパーを外さなくてもリアフォグを外してみたら隙間から何とか手を入れて配線のとり回しが出来たのでラッキーだったのです。リアフォグなしの方はバンパーはずしなのです。条件が合えば結構役に立つようですし、相対的な装着性の高さと外観を崩すことのないシステム構成を考え併せると、相応に価値のある製品だと思うのです。



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アーシングとは、その名の通りアースのチューニングなのです。とはいえ、このアーシングという名前自体は造語で、正確にはアースボンディング、マイナス配線の強化と呼ぶほうが正しいのです。車は配線のコストを下げるため、プラス側は各部品に配線されているのですが、マイナス側はボディが肩代わりしているのです。ところがボディは鉄でできているのです。鉄は金属の中で電気伝導率が低く、電気抵抗も大きいようですので、電気が流れにくいようです。アーシングの作業自体はとても単純なのです。 エンジンルーム

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