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コーナーポール

コーナーポールの画像

付属のステーとブラケットを使ってコーナーポールを仮固定するのです。なぜ仮固定かと言うとバンパーを取り付けてからまっすぐにコーナーポールが上がるかチェックをし、ずれている様なら微妙に調整をしキッチリとまっすぐになる様調整をする為なのです。調整が終わったらバンパーを取り外してステーとブラケットを本固定してバンパーを組み付けるのです。最近ペーパードライバーの方がクルマの運転をしなければいけなくなり、コーナーポールを付ける方は相談してみるようにしましょう。

隣に乗って運転していただきましたが、やはり自信がないのです。コーナーポール配線とレーダー配線をモニター裏を通ししっかりと固定してモニターを元通り組み付けていき、先程取り付けしたパーツのアースとレーダー用のアースをボディ側に接続し各パネル類を組み付けするのです。コーナーポールとは、車両感覚をつかみやすくするために、ボディの左先端に装着する棒のことをいうのです。電動コーナーポールをバンパーの左側に取り付けする為にバンパーを取り外すのです。バンパーとボディにはおなじみの保護テープをしっかりと貼ってバンパー脱着の時にキズが付かない様にするのです。

運転席からのスイッチ操作で伸縮したり、光るものもあるのです。穴を開けるまでもないので、張り付け式の伸縮コーナーポールをつけることとなったのです。エンジンルームのカバーを外してからヘッドライト横のピンとクッションゴム付きのビスを左右とも取り外してバンパー中央上のピンを外すのです。タイヤハウスカバーのピンを外してからタイヤハウスカバーをずらしてその奥のビスを外すのです。

後はバンパーの下に潜りアンダーパネルやボディとバンパーを固定しているビスを取り外せばバンパーは外れるのです。そして夜間の運転も考えて、ポールの頭が点灯するモノを探すこととしたのです。以前は簡単な配線で取り付けたモノなのです。バンパーにも型紙で位置を合わせて20mmの穴を2ヶ所あけるのです。あとは型紙のように余分な部分をヤスリで削って穴を綺麗に処理していくのです。この穴開けは位置がずれてしまうとコーナーポールがまっすぐ上がらなかったりするのでとても気を使うのです。



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今日のお勧め記事 ⇒ アーシング

アーシングとは、その名の通りアースのチューニングなのです。とはいえ、このアーシングという名前自体は造語で、正確にはアースボンディング、マイナス配線の強化と呼ぶほうが正しいのです。車は配線のコストを下げるため、プラス側は各部品に配線されているのですが、マイナス側はボディが肩代わりしているのです。ところがボディは鉄でできているのです。鉄は金属の中で電気伝導率が低く、電気抵抗も大きいようですので、電気が流れにくいようです。アーシングの作業自体はとても単純なのです。 エンジンルーム

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