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アーシング

アーシングの画像

アーシングとは、その名の通りアースのチューニングなのです。とはいえ、このアーシングという名前自体は造語で、正確にはアースボンディング、マイナス配線の強化と呼ぶほうが正しいのです。車は配線のコストを下げるため、プラス側は各部品に配線されているのですが、マイナス側はボディが肩代わりしているのです。ところがボディは鉄でできているのです。鉄は金属の中で電気伝導率が低く、電気抵抗も大きいようですので、電気が流れにくいようです。アーシングの作業自体はとても単純なのです。

エンジンルーム内の電装品のマイナス配線を追加、又は更新することで、その車本来の性能を引き出そうというのが目的となっているのです。アーシングで、そのケーブルや部品で作った物がアーシングキットなのです。パワステオイルタンク下側にアースブロックを置き、ダイナモ、シリンダーヘッド、エンジンマウント、右フロントフェンダー側ハーネスの集中アース線に取り付けているのです。車によってケーブルの長さが異なるようです。電気回路って呼ばれるとおり、電気はグルっと回って帰ってくるのです。つまり、行きと帰りの道があるわけです。

そして、都合が良いことにバイクは電気を通す金属でできているようですので、電気の帰り道にエンジンやフレームを利用して配線を簡素化しているわけなのです。車で使われる電気は、まずバッテリーのプラスから出て、各電装品を通ってバッテリーのマイナスに戻るのです。しかし実際の車両は、プラスの電気は配線によって各回路まで細かく送られているのですが、マイナスの電気は、殆どがボディーアースによるものなのです。

アーシングの理屈については、今まで様々なサイトや掲示板で多くの議論が繰り広げられてきているのです。しかし、未だこれといった答えはなく、体感的なレポートの多さに比べて、客観的に認められるデータが少ないのが現状となっているのです。エンジンやフレームは銅線に比べて電気抵抗が大きいだけでなく、接続点が多いので電気をそれほど良く通すわけじゃないのです。そこで、電気を良く通すようにちゃんとした導線をつけてバッテリーとつないでやろう、ってのがアーシングなのです。



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